函館の夜

朝もやに包まれる洞爺湖を望みながら、おはようございます。
静寂に包まれた湖は、とても幻想的で気持ちの良い朝でした。

撤収を済ませた後は、湖畔沿いにぐるっとまわりつつ、今日の目的地である函館に向けて南下して行きます。

 

朝ごはんは、長万部駅の近くにある、かなや本店でかにめし弁当を買いました。
ここは販売店舗の隣に、電車の車内を模したイートインスペースが解放されていて、大きなモニターには長万部の四季の映像が映し出されています。
そんなちょっとした旅情感の中で食べる駅弁は、たっぷりの蟹の身が敷き詰められ、とても美味しかったです。

長万部を出た後は、再び、国道を南下して行きます。
高低差のある海岸線沿いの道は、ちょいちょい、先の方まで伸びる道を見下ろすことが出来、まるで、飽きが来ることはありませんでした。

 

お昼ご飯は、道の駅しかべ間歇泉公園で頂きました。
Lサイズのたらこがどーんと乗ったごはんは、もちろん一杯では足りず、素直にお代わりでしたw
カレイの煮つけもとても美味しく、とても贅沢なお昼ご飯を楽しめました。

 

満腹になった後は、一路、函館へ。
今夜は、市内にあるライダースハウスに宿を取り、市内観光を楽しむことにします。
まずは、宿から程近いところにある、ラッキーピエロへ。
店で一番人気という、チャイナチキンバーガーを食べた後、カメラを片手に市内散策に出発しました。

古い建物が数多く残っている函館の町並みは、どこか昭和の匂いを感じさせ、とてもゆったりとした時間が流れている様でした。
そして、函館と言えば、夜景。
100万ドルの夜景とか、世界三大夜景のひとつなんて言われてますが、実際、どんなものなのか…期待感にわくわくしながら、ロープウェイで函館山の山頂へと向かったのでした。

…絶景。
なるほど、数多くの観光客が訪れ、沢山の人を魅了している景色が、そこにはありました。
市街のすぐ隣にあるわりに、結構な標高がある函館山の上から望む函館湾と、そこから広がる街の明かり。
この条件を満たせる場所は、確かにそうは無さそうです。

ちょっと風が冷たくて寒かったですがw

山を下りた後は、ライトアップされた赤レンガ倉庫を眺めつつ、ハセガワストアでやきとりとピールを摘まんだりしながら、函館の夜を楽しんだのでした。

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