小樽の夜

余市から戻った後は、ホテルにチェックインを済ませて、お風呂で汗を流してから小樽の街を散策開始です。
とは言え、小樽運河沿いの赤レンガ倉庫以外、小樽の観光スポット知らないのですよねw
とりあえず、晩御飯の店を探しつつ、ぷらぷらと写真を撮りながら歩いて行きます。

 

函館は、街全体がライトアップされている感じでしたが、小樽は、観光スポット以外はあまり明るくなく、街の中心に伸びる商店街も、ほとんどシャッターが下りている状態でした。
もっとも、散策している時間が遅いせいもあると思うので、もっと早い時間だったら違ったのだろうなと思います。

函館泊まった時もそうですが、街を散策する場合、下調べをしっかりした上で、昼と夜の両方の時間帯を楽しまないとですね。
ついつい、偶然の景色を期待して下調べをおざなりにしがちなのですが、この辺りは改善していかないと。

 

そして散策の果てに辿り着いたのは、地元の人が来そうなお店。
外の人間には、なかなかハードル高めの門構えの店でしたが、入ってみればそんなことも無く、お通しも美味しかったし、ホッケの刺身もコリコリでとても美味しい良い店でした。
たまたま、お客さんの少ない日だったらしく、自分以外お客さんがいなかった事を、大将がすごく気にしていて、ますます、良い店だなと思いました。

 

ほろ酔い気分で、ぼんやりと夜景を眺めながら、北海道最後の夜に思いを馳せてました。
あれも美味しかったし、これも美味しかった。
でも食べ損ねたあれも食べたかったし、これも食べたかったなぁ。

そんなことを思いながら、ふと横を見れば、赤レンガの中にビアレストランが入っているのが見えたので、最後の一杯を楽しんだ後、ホテルに戻ったのでした。

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